日曜にチームナックスを見て、
明日は福岡から来るvillage80%。
今週末からは「ひと月演劇クラブ」。
越智もしっかり予習して臨まなきゃだ!
今回の参加者の中にはかなりご高齢の方もいて、
こういう場に参加しよう、という思いがすごいなと思う。
長丁場だ。
頑張らねば。
良いWSにしようっと!
それにしても、毎日毎日早い!
あっという間に毎日過ぎる!時間を大切にしていこう。
判断するとこはしっかり早めに判断していこう。
判断力
決断力
決行力
WSでもいつも言うけど、ものすごい大切だ。
自分から飛び込んでいかないと、誰もそこまで面倒みてくれないぞ。
いつか誰かが手を差し伸べてくれるだろうなんて、甘い甘い。
自分から努力してない人に、
神様は手なんて差し伸べてくれない。
よし。
チャレンジしてみようと思っていることがあって
まだ先かなーとか思ってたけど、飛び込むべし。
だめでもともと。
やるべし^^。

前にも書いたけど。。。
なんか 俳優 がいないと芝居はできないはずなのに、
俳優 にギャラが支払われることってまずない。
アマチュア演劇の場合、広告料収入とかはまずないから
収入の大部分はチケット収入だろう。
小劇場系の場合、客席数も限られれば、収入もそれに応じての金額しかならない。
そして、その金額は会場費や、スタッフのギャラなどに消える。
うむー。。。
まぁ仕方がないっちゃないし、それが当たり前の世界っぽいから
もう考えてもアレかもしれないけど・・・。
すごい残念な感じだ。
だって、そもそも俳優がいないと芝居はできないよ?
なのになんでだ。
しかもそれになぜ全体が納得してるんだ。
なんでだーーーー!?
これ、なんとかしてかなきゃいけないんじゃないのだろうか?
そんな中なのに、それにプラスして、
「劇団費」が俳優にはかかってきたりする。
受講料とか、
参加費とか、
レッスン費とか、
そんな名目だ。
大抵のアマチュア演劇の場合、格安だったり、無料だったりするけど、
高い金額とってたりするところもあって、それはまちまちだ。
けど・・・それってどうなんだろう。
あ、「○○教室」とかみたいに、個人的なスキルをあげるためのものとか
「市民ミュージカル」とかの 人間形成的 なものは除いて、
あくまで 仲間 と思って演劇をやってる団体のことについて。
あ、全部、越智の単独の意見ですから。
あるケースとして、その団費は、稽古するために会場費にかかっている。
それは仕方ない気もする。
稽古場は俳優にとっても 自分のためのもの だから。
俳優はそこで力をつけていく場だから。
そこにどうしてもお金がかかるなら
そこは俳優も払っていいんじゃないだろうか。
無料の稽古場で稽古をしているなら、それは払わなくていけるだろう。
で、別のケースで
俳優から団費としてもらったお金が、
スタッフのギャラに消えることもあるのかもしれない。
ある程度の公演をやろうと思えば、ある程度のお金はかかる。
それは当たり前だ。
けど、たとえば、越智が一俳優である○○劇団にいて、演出から
「今回の公演、照明のギャラが赤字だから、
君たちからお金もらうよ」
とか言われたら嫌だ。
だって、全てのプランをしているのは演出であって、
そこは全ての管理をする演出が
ある程度計画を立てて、チケット収入からまかなえるようにするんじゃないのか。
よくわかんないけど・・・。なんかここはあんまり整理ついてないけど。
でも、俳優がいないと芝居はできないはずなのに、
足らないからって俳優から取って他へ回すわけ?
別のケースで
俳優たちに指導している ということで、
その団費は指導者的な人の懐に入っちゃうこともある。
なんか・・・
不思議だ・・・。
だって、仲間仲間とか言いながら、俳優からはお金をとる。
で、指導者とか、スタッフのギャラに回る。
それ、仲間なわけ?
だって、「ワンピー○」のルフィが
「仲間だからスタッフに赤字が出たから支払って」とか
「俺、君たちにいろいろ教えてるから支払って。仲間でしょ」
とか言わんだろう(笑)。
あ、わかりやすい例だ。越智的に(笑)。
あ、ちなみにうちも団費と称して月2000円高校生以下1500円だ。
けど、これは、「とある時」のためのものとして、
貯金している。
それは劇団員にも伝えてあって、
目標を持っていて、
「その時」にお金がかかるから、その時のためにこつこつ貯金しよう、
で、「その時」の一人一人の金銭的な負担がデカくならないようにしよう。
というものだ。
言っとくけど、越智の懐に入るお金は一銭もない。
で、いつかきっと
ちゃんと微々たるものでも、
キャストにお礼ができるようにしないといけない。
ん?
お礼じゃないな。
お返しだな。
