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おっちーの演劇日記

広島で制作の仕事と、演劇活動をしているおっちー演劇漬けの毎日

HPの効果

劇団のHPを立ち上げてからというもの、
色んな所から、色んなお声掛けをいただくようになった。

昨日もとある地域の劇団さんから
励ましのメッセージなんかをいただいた。

新春の放映されたCMも、
うちのHPを見て依頼してくださったものだ。


その他にも、ちらほらと色んな話をいただき始めた。


これは本当に今までのブログのみの時はなかった話だ!
やっぱりアレですね、HPだと「信頼度」が違うみたいですね。


安心する
団体の様子がよく分かる
信頼できる


そんな感じみたいだ。
それもこれもスタッフにパソコンが出来る方が入ってくださったおかげ!
本当に人とのご縁はありがたい。。。
しかもこのKちゃんは(今更イニシャル(笑))、
越智が学生の頃、一緒に舞台に立ったことのある方なのだ!

もうかれこれ十何年前じゃなかろうか・・・。
越智がまだ三原に住んでいて、
広島までレッスンに通っていた頃に、ご一緒に舞台に出させていただいた。

回りまわって、
今では一緒に舞台を作っている。。。
なんとも不思議なご縁です^^。

そのHPはこちらからっ!

今週は「月イチ演劇クラブ」の2月だ!
また楽しく頑張らねばだーーー^^!

今年の月イチには、とっても小さな参加者さんがいらっしゃる。
小学生なのだが、どの回も頑張って積極的に
年上にもまれながら来てくれている。

いやー、すごいです!
怖気づいたりせずに、お兄さんお姉さんとどんどんやっていきます!

良いなあ、あの一生懸命さが~!

次回の「月イチ」は2/3日(日)!こちらもHPに詳しく載っています!
せびぜひ遊びに来てください~!


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創造型劇場の芸術監督・プロデューサーのためのサテライト

この講座も10回目になった。

今回の講師は青森の「渡辺源四郎商店」の畑澤さんだ。
教員をしながら、演劇を続けていらっしゃる。
すごいたくさんの収穫はあったのだが、一番思ったのは、

演劇の続け方というか考え方が、私も含め、
今の演劇人に結構欠けている部分ではないかと思った。

仕事や結婚や環境で 『できない』 と辞める人は多い。
でも、そこをどう考えるか で随分変わるのだなと分かった。
畑澤さんは 『出来る状況を自分で作る』 のだ。

例えば、畑澤さんは

「演劇には頻繁に休みを取らないといけない。周りの教員の目が冷たくなってきた・・・」

という時、そこで「あー残念」と思うのではなく、

「演劇をやっている教員が居る事が、学校にとってプラスになると思わせないといけない。
なら演劇部の顧問をやろう」

という発想の転換をされた。で、そのまま地区大会優勝とか出来る事もすごいけど。

他にも

「拠点の小屋を持ちたい。でも多大な修理が必要。
なら『小屋を作って、こけら公演をするまでのWSをしよう』と思ってやってみた」


この 考え方を変えれる 事がすごいなと思った。
いや、一言で片付けてしまうと、ものすごい簡単そうだが、これってなかなか出来ないぞ。
そしてこの考え方一つで、随分状況は変えることが出来るのだと分かった。


今回の講座は立場的にも、人間的にも、とても身近な感じがして
大変おもしろい、勉強になった講座だった!

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助成金シーズン!

秋だ!サンマだ!助成金シーズンだ!

こういう時、fringeさんは本当にありがたい。
こうして一覧で出ていると、別々に調べなきゃいけない時間が短縮される。

会館のはもちろん、Tempaの分も出さなきゃだ!
なんか、苦手だったこういう書類も大分慣れてきた。
嫌いなのは変わらないけど・・・。

頭がぐるぐるしそうな書類と格闘時期だ!

あ~サンマ食べたい。。。
グリルとかが無いので焼けない・・・。

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見直す時期

何かをやり始めて、3年とか5年とか。

なんとなくだが、この時期が「見直す」時のような気がする。
物事が起こって、変わって、ある程度の結果が出る時間のような気がする。
気がするだけで、データとかないけど・・・。

その時期に

「やってみてどうだったか」 とか 
「これからどうやっていくべきか」 とか、もっと言うと
「やめるべきか 続けるべきか」

とかを考えなければいけないと思う。

ずるずる消化活動のように続けていると、
取り返しのつかない事になったりするような気がする・・・。

見直しながら、これからも良い進展をみせるなら、続けた方が良い。

ちょっと引いて 見直す って大切だ。




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言霊

前にも書いたかな・・・。

何をするにしても問題とか難題とか行き詰まりとかって付き物だ。
そんな時、やってしまいがちなのは


「〇〇は無理だよね」 


みたいな話。

問題を抱えてしまうと、無理とか難しいとかそういう話題にはすごく盛り上がる。
多分、そういう事で自分が楽になるんだろう、越智もそんな経験はある。
けど、大切なのは

「〇〇をするにはどうしたら良いか」

を考えなきゃまずいのではないだろうか。

ネガティブな発言の怖いところは、
そういう発言をしていると、どんどん自分がネガティブになってしまうことではないか
と越智は思う。
不思議なもので、ポジティブ発言をしていると、(越智は)自分も元気になる。
言霊ってのはきっとあるぞ。

もっとマズイのは、自分以外の人にもそのネガティブは感染してしまう。

演出家とかプロデューサーとか、アタマがそういう発言をするのは更にマズイ。(と思う)
気をつけなきゃ・・・。





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