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おっちーの演劇日記

広島で制作の仕事と、演劇活動をしているおっちー演劇漬けの毎日

力の振り分け方

あれもこれもやりたい・・・。
越智は結構完璧主義タイプなので、そう思うことは多い。
けど、これも 『力の振り分け方』 をしっかりしないと
しんどいだけ・・・ということに、これまたようやく気づいたっぽい。

制作面を例えに出すが
例えば越智の持っているパワーが100だとする。

①「チラシはかっこいいデザイン性の高いものにしたい!」
に30パーセントの力を費やす。残りは70.

②「後援名義を10件取りたい!あのテレビ局と~、教育委員会と~・・・」
に30パーセントの力を費やす。残りは40.

③「アフタートークをやりたい」
という企画と準備に20パーセントの力を費やす。残りは20.

④「関連企画でワークショップも開催したい!」
という企画と準備に20パーセントの力を費やす。これで0。

でも⑤「演劇団体を捕まえて一括PRしたい」と
⑥「地元の有力者を招待PRしたい」という欲望も残っている。
でも力はない・・・。

で、大切なのは「優先順位」と「かける労力と時間」と「その効果」かなと思った。

よくよく考えてみると②の後援名義なんかは
結構な時間と手間と労力がかかる。
で、結果、チラシに「○○テレビ後援」とか載るわけだ。
でもその効果はというと、

「ふうん・・・」

くらいで終わってしまうのではないだろうか。

後援をとったからといって、具体的に集客につながるとか、今後このテレビ局さんが
協力してくださるとか、そんな事はめったに無い〔と思う〕

「後援でたくさん名前が載ってるとハクがつく」くらいの効果ではないか。
なら、その30パーセントの力を⑤とか⑥とかに用いる方が、
ずっと具体的な結果が出る。

みたいな事が大切だなと気づいた。

当たり前の話だが、自分への覚書もかねて書いてみた。

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